セミナー・講演
2026年08月24日
外国弁護士張皓程が、神戸大学大学院法学研究科が主催する「Kobe SALAD 2026(Summer School of Asian Law and Dispute)」に講師として参加し、「Business, Human Rights and Remedies in Asia: A Brief Look at Multinational Corporate Accountability」をテーマに講義を行いました。
2026年8月、神戸大学大学院法学研究科が主催する「Kobe SALAD 2026 – Summer School of Asian Law and Dispute」において、当法人の張が「Business, Human Rights and Remedies in Asia: A Brief Look at Multinational Corporate Accountability(アジアにおけるビジネス、人権及び救済―多国籍企業の責任をめぐる概観)」をテーマに講義を行いました。
本講義では、アジアにおける「ビジネスと人権」をめぐる近時の動向を踏まえ、多国籍企業の人権に関する責任や、各国・地域における救済手段等について解説しました。
Kobe SALAD 2026では、国内外の研究者・実務家により、国際仲裁、調停、紛争解決をはじめとする幅広いテーマについて講義・議論が行われました。
プログラムの詳細については、神戸大学のウェブサイトをご覧ください。
https://www.law.kobe-u.ac.jp/KIMAP/pdf/kobe_salad/2026/brochure_0730.pdf
