弁護士法人 淀屋橋・山上合同

弁護士等紹介

蜷川 敦之

蜷川 敦之 (にながわ あつし)

  • 大阪事務所 大阪弁護士会所属
取扱業務

事業再生・倒産、M&A、債権回収、訴訟・紛争、労働、交通事故、家事・相続

ご挨拶

 取扱分野としては、近年は、主として、事業再生(民事再生等の法的手続、私的整理、M&A)を含む企業経営に関する法務や倒産事件、法務DD、事業承継(相続を含む)に関する法務に力を入れておりますが、そのほかにもいわゆる仕組債などの金融商品に関する問題(証券会社側、消費者側双方の実績があります)や商店街振興組合に関する法律問題、日常的な業務としては、訴訟案件はもちろん、紛争予防や有利な展開を企図した契約書の作成、債権回収・保全業務、労務問題、個人の紛争案件についても精力的に取り組んでおりますので、些細なことでもご相談いただければと思います。
 志は高く、腰は低く、日々、研鑽に励む所存です。

  • プロフィール
  • 著書・論文
  • セミナー・講演
  • ニュース
■経歴等
平成15年 3月 大阪府立北野高等学校卒業
平成19年 3月 京都大学法学部卒業
平成21年 3月 京都大学法科大学院修了
平成22年12月 司法修習終了/ 弁護士登録(大阪弁護士会)/当事務所入所
平成28年 4月 当事務所・パートナー就任
■所属等
全国倒産処理弁護士ネットワーク
大阪弁護士会倒産法実務研究会
中小企業サポートネットワーク(スモールサン)
■民事再生・事業再生、倒産案件等に関する主な取扱い実績
農機具部品メーカーの民事再生申立代理人
婦人服の卸・小売会社の民事再生申立代理人
光学レンズ等のメーカーの民事再生申立代理人
航空機部品・機械の製造加工会社の破産申立代理人(事業譲渡を用いた再建型)
配送事業会社の破産申立代理人(事業譲渡を用いた再建型)
家具販売・友の会事業会社の破産申立代理人(債権者数5000人超の大型案件)
そのほか、大型プレス加工・金型設計・製作業、一般産業機械部品等の製作業、コンピューター等の製造・販売業、飲食業、消毒剤の販売・消毒事業、塗料化学薬品の販売業、建築資材・建具・家具及び建築用金物の製造・販売業などの破産申立代理人を務め、事案ごとに、事業再建スキーム、M&Aとの併用等、柔軟な対応を行っています。
上記法的再建・倒産手続のほか、近年は、主として金融債権者との間で行う私的整理(任意に行ういわゆる純粋私的整理のほか、第三者機関を利用した準則型の私的整理を含む)による事業再生の取り扱いが増えています。
これらは、規模の大小や業種を問わず、また、関西はもちろん、関東、北陸、東海、四国、中国、九州等、地域を問わず取り扱いを行っております。
「事業者破産の理論・実務と書式」
(共著)民事法研究会(2018年)