はじめまして。新61期の大林良寛と申します。 六法に並ぶ法律は、一見無味乾燥で、冷淡な印象を受けますが、その行間には当事者それぞれの感情が潜んでおり、むしろそれこそが法律を支える基ではないかと感じることが多くあります。法律に対する正確な知識をベースにして、各当事者の感情・意向を読み取りながら進めていくことの重要さと難しさを感じております。 「至誠、天に通ず」の初心を忘れることなく、引き続き日々研鑽を積んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。