工学系大学院を修了してから6年間、エンジニア・知財部員(弁理士)として化学メーカーに勤務してきました。法律家としては珍しいこのキャリアを業務に存分に活かしていきたいと思っています。具体的には、事案を単に法律論で解決するのではなく、事業部が最大の利益をあげるためにツールである知的財産権をどのように活用すればよいのかについて総合的なアドバイスができればと考えております。法律だけでなく、技術やビジネスにも長けた弁護士を理想像として、今後とも自己研鑽に励んでいくつもりです。 上記以外の分野においても、すべてのご依頼に対して全力投球で取り組んでいく所存です。どうぞよろしくお願いします。